顧客単価をアップする方法 | 第10回

参宮橋にある「こころ からだ ほぐしサロン turusan」のオーナー、鶴岡彩(つるおかあや)さんを話し相手に迎え、第10回のポッドキャスト。

今回は、なぜ海東はブラジリアン柔術の稽古に励むのか?
なぜ、人は富士山に登るのか?
人の趣味はどうやって決まるのか?

そして、いただいたご質問から、
リピーターの人に支えてもらっているからこそ、値上げができない。
もろもろの経費も上がり、消費税も上がる中、
自身のビジネスにおいて値上げができていない場合、
どんな方法が考えられるのか?

インターネット集客にブログを使った方が良い理由 | 第9回

今回から話し相手(アシスタント的な立場)が変わります。
参宮橋にある「こころ からだ ほぐしサロン turusan」のオーナー、鶴岡彩(つるおかあや)さんです。下記、自己紹介。

* * *

5歳の時からハハや祖母の身体をほぐすのが好きで、“あんまさんになりたい!”と言っていた。
当時からこのコリはどの向きでどのくらいの力でやればいいのか考える変わった子だった。

時同じくして、ハハの自転車の後ろに乗っていた時に信号無視の車にはねられる。
ハハ重体、私無傷という強運ぶり(現在ハハは元気はつらつです)

成長するにつれ施術がしたい願望は薄れるが、時は過ぎ、どうしても人と直接関わる仕事がしたくなる。
大学在学中にリフレクソロジースクールに通い、卒業と同時に某大手サロンに勤務。
入社時はセラピストとしてしか興味がなかったが、一年後位から人をまとめる立場に興味を持つ。
いざやってみたら『店長』というものにのめりこむ。
その間、サロン運営の事、人材育成、技術指導などを学ぶ。
銀座にて7年間、セラピストとして店長として一心不乱に働く。

人には向き・不向きがあって、自分は上に立つのは向いてないと思っていた(いる)が、大変なことがあってもいつもいいスタッフに恵まれ、そこが自分の“home”になるくらい楽しく仕事していた。

リフレクソロジーだけではなく、全身の施術をどうしても学びたくなり転職。
バリニーズボディ、フェイシャルを学ぶ。
ボディを学ぶ事でこの仕事の奥深さをより知る。
さまざまなイベントや勉強会、講習などに参加し、セラピストとして自分自身の体・心・魂を磨く事に努める。

2年半勤務後、勤めているお店の閉店が決まったと同時にさまざまなご縁で開業を決意。

ヒーリングとオーガニックとお酒、笑う事が大好き。

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今回のテーマは、

“気の流れ”や“言霊”とは何なのか。
資産家が意識する「お金が○○○○こと」?
そして、インターネット集客にブログが効果的な理由。

などです。